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| 2001.06 MCRJニュースレター より |
| 表紙解説 1966年のRACラリーにおける、マージャッタ・アルトーネン/キャロライン・タイラー組(モーリス・クーパー1275S) のスタートシーン。マージャッタは言わずと知れたラウノ・アルトーネンの実妹で、当時国際ラリー史上始まって以来の美人ドライバーと称されたが、腕のほうも確かでレディス・チームながら総合37位と健闘した。 車両は前年度より生き残ったEBL56Cで、この年後半より標準化された「見慣れた」フェンダー・エクステンション(オーバーフェンダー)を装備している。 ![]() 左写真は同ラリーの直前に撮られたワークスチーム・フィンランドドライバー揃い踏みの図。 左よりマージャッタ、ラウノのアルトーネン兄妹、ティモ・マキネン、シモ・ランピネン。 |